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第11回 親の会 

こんにちは!はっぴーりーふです。

11月28日に第11回親の会を開催しました。

今回は、講師として福岡県発達障がい者(児)支援センターLife 三重野千尋先生をお迎えしました。

テーマは「発達障がい(特性)のある児童の性とどう向き合うか~学校では教えてもらえない性のこと~」。

プライベートパーツについてのお話しや、発達段階に応じた身体の仕組み、心の成長について、具体例を交えながらお話ししてくださいました。
講話の中で、「バウンダリー」という言葉を学びました。バウンダリーとは、心と体の健やかさを守るための大切な線で、自分と他者を区別し「私」を守るもの。
境界線を引くことは冷たさではなく、優しさであり、自分を守るための工夫であると教わりました。



後半のグループワークでは、日々の家庭での悩みを保護者や相談員同士で情報交換を行いました。
また、三重野先生に直接質問し、それぞれの状況に応じた具体的なアドバイスをいただく場面もあり、とても学びの多い時間となりました。



「性」の話題は、相談しづらい内容ではありますが、今回の親の会を通して、「知ること」「正しく伝えること」の大切さを改めて感じました。
今後も、保護者の皆さんが安心して悩みを共有し、学びあえる場を大切にしていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、そして貴重なお話をしてくださった三重野先生、ありがとうございました。